わたしは生きたい!

分け入っても分け入っても地雷原

【名品ハンター】Ralph Lauren CLASSIC FIT polo shirts 【XLサイズ】

ワニじゃなくて馬の気分

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ラルフローレンのポロシャツ がたまたま立ち寄った古着屋で安かったので検討より先に購入。手持ちのポロシャツではラコステが1番多いけど、ラルフローレンも好きなブランドなので、安くなってると心が動いてしまう。

ポロシャツ御三家といえばラコステフレッドペリー、そしてラルフローレン。

公式サイトで調べると、ラコステの定番ポロシャツのL1212は日本製で現在1万4300円。フレッドペリーのM12はイングランド製で1万3200円。ラルフローレンのカスタムスリムフィットポロは中国製で1万6500円。

ポロシャツだけで考えると本国製の定番品を競合他社より安く売ってるフレッドペリーが1番良心的なブランドだと思う。

3社の中で中国製なのに1番高いラルフローレン強気すぎ。その割には古着屋でたくさん出回ってるのもラルフローレンという。偽物が混じっているんだろうか。

ラルフローレンのポロシャツは大学生のとき校舎近くの古着屋で押し売りされて、やたら高いの買わされた思い出があり、元を取るために一時期そればかり着ていた。前の職場にその時買ったのと同じポロシャツの長袖版着てる50代くらいの人がいて、同じ古着屋で買わされたのかなと思った。

その経験から苦手意識を植えつけられてポロシャツはもっぱら他の2社から選ぶようになったけど、今はそういう無意味なこだわりを乗り越えて安ければ速攻で買う。

去年の11月にビームス原宿店でラルフローレンの「The Polo Big collection」って昔のビッグサイズラインを復刻させたのが店舗限定販売されてて、発売日に買いに行ったけどほとんど売り切れていて買えなかったこともあった。なんで原宿限定?そういう地方民を冷遇した売り方がまじラルフローレン。

その時の悔しさもこのXLサイズのポロシャツを買う動機の一つになったのかもしれない。

 

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XLサイズ。想像以上に大きい。身幅も裾もドカンとでかい。「CLASSIC  FIT」というモデルなので、もともとゆったりめのシルエットだと思うがそれのXLはさらにビッグで気分はもうラッパー。このブルーの布に黄色の字のタグは2016年以降のもの。新しめの年代のせいか状態もかなりいいので掘り出し物だと思う。ベトナム製。


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襟周りはシャープな感じ。自分は前のボタン全部開けて着ることが多い。ディカプリオが「ウルフオブウォールストリート」という映画でラルフローレンの真っ白のポロシャツをそういう風に着ていたのが、めちゃくちゃカッコ良かったので。


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個人的にネイビーのボディに、赤いポニーの組み合わせが1番ラルフローレンっぽいカラーリングな気がする。ニットとかも、この色で欲しいな。

 

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後ろ裾がちょっと長い。ポロ競技の時、馬に乗ってても裾がはみ出ないようにするためだとか。自分には一生使いどころがないディテール。

 

[ポロラルフローレン] POLO RALPH LAUREN ボーイズ 半袖 ポロシャツ ネイビー L